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アルベルト王国を救った一人の日本人医師 「笹原小次郎」。 お礼に貰った「国の宝」とは、なんとアルベルトのお姫様だった!? 欧州の小国「アルベルト公国」に蔓延する奇病「女帝病」。この亡国の危機にもつながりかねない病に挑んだ日本人医師がいた。名を「笹原小次郎(ささはらこじろう)」。彼は公国へと渡り、苦心の末、遂に特効薬を完成させたのだった。病の根絶を確信した小次郎は日本へ帰国する。国王からの「後日、国の宝を送ろう」という言葉を気にしつつ・・・・。 帰国をしたものの両親は既に他界。残った家もどうなった事やら。 覚悟を決め家に行くと、家には小次郎の幼馴染であり元彼女でもあった「御門七瀬(みかど ななせ)」の姿が。帰る家も無いんじゃ可愛そうだからと、住む者もいない家を守ってくれていた彼女に感動する小次郎。なんとなく七瀬と良い雰囲気に・・・。 と、そこへアルベルト国王から「国の宝」が届く。 ぬわんと、その「国の宝」とは、寵姫として国王の後宮に入るはずだった「ティナ姫」だったのだ!・・・・彼女曰く、国を救った小次郎の下に嫁ぐ様にとの国王命令が下ったとの事。 「ずっと前からお慕いしていました・・・あなた様に嫁ぐ事ができて、私は幸せです♪」 ジト目の七瀬をよそに、小次郎とティナとのドタバタ同居生活が、ここに幕を開けるのだった。







