鲲 Galgame
生まれつき体が丈夫でなくて、中学生時代から保健室では馴染みの顔だった。 家から近いから。 だたそれだけを理由に進学を決めた高校。 特に期待なんてしていなかったけれど、あなたに出逢って――。 抱き締めたら、この腕にすっぽり入ってしまいそうな小さなあなた。 だけど、いつもいつもあなたの笑顔に救われていたのは、私の方だったみたい。 胸に芽生えたこの気持ちに気付いてから、 あなたの傍に居たいと、思った。 あなたのチカラになりたいと、思った。游戏下载